ビタミンやミネラルは重要ではなかった

ビタミンやミネラルはいらない、と言われると
 
え?と思われる方もいらっしゃると思います。
 
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確かに、細胞学や生理学、それから病理学では、体の内部でビタミンとミネラルがどれだけ有効に働いてくれているか
実験したデータ報告がたくさんありますね。
 
しかし、ビタミンを大量に摂取して、ガンになってしまうという実験報告もあることをご存知でしょうか?
 
組織レベル、細胞レベルでは必要で有用な栄養素も、取り入れ方、そして
摂取バランスが失われては身体全体の生理機能にとっては害になるということが報告されています。
 
スポーツ選手や芸能人、モデル、青年実業家は
「身体にいいもの」という考え方から「身体の働きにとっていいもの」という考え方をしています。
 
想像してみてください
ある企業の運営している工場に、優良な原材料が豊富にあります。
それを運営する企業としては、それらが片端から製品になっていっても、
生産者の負担になったり、機械のメンテナンスが疎かになっては企業としてどうでしょうか。
マーケットの需要はどうでしょうか。
 
今のあなたにとってビタミンやミネラルを求めることが、健康と肉体のパフォーマンスを上げる優先順位が一番高いですか?
 
身体の各組織が思う存分仕事をするために、仕事のしやすい適切な状態を整えてあげるということです。
 
 
私たちの食生活や意識を健康志向に向かわせているのは、病気の恐ろしさですね。
現代の病気の原因になっているのは、栄養素の不足というよりは、身体が本来の仕事を邪魔されて奪われているから
という考え方をしてみてください。
 
・身体に負担をかけない方法
 
栄養よりも、なによりも、現代社会に過剰なのはストレスです。
精神的緊張のみならず、化学物質や不自然なものが身体環境を取り巻いています。
 
そこで身体に負担をかけない食生活、身体の器官が本来持っている処理機能を高めてくれる抗酸化作用を持ったファイトケミカルが注目されています。
ファイトケミカルは第7の栄養素と呼ばれており、
 
アントシアニンやルチン、イソフラボン、ケルセチン、βカロテン・・・など野菜や果物など、私たちが日常的に食べている食品に含まれています。現在見つかっているのは約1500種類ほどですが、実際は1万種類以上あると推定されています。f:id:copywriter-jyuusyoku:20170518092306j:plain
 
しかし、野菜や果物といっても、含有量が高いのは
ぶどうの皮とか、玉ねぎの皮、大豆、人参の皮といった部分です。
 
食べやすい身と食べづらい皮と種とでは、含有量が100から10000倍も違うそうです。

ファイトケミカルは、野菜や果物の皮の部分、固い細胞壁に守られています。
この固い細胞壁を打ち砕いてくれるのがバイタミックスです。ジューサーでもある程度はファイトケミカルが滲み出てきてくれるのですが、ファイトケミカルの大部分は、残念ながらカスの部分に取り残されているのです。

アメリカトロント大学での研究により、野菜果物の咀嚼とバイタミックスと
では、どのように栄養素の吸収が異なるか
をテストしたところ、バイタミックスで処理すると細胞壁がより多く壊れ、粘度がより小さくなり
栄養素はより吸収しやすくなることが判明しました。
 
そういえば、昔の人の調理は手間がかかって、調理時間も長かったですね。
今の料理はそんな時間をかけてしまうと、コストが増大します。
そんな時間のコストを一気に解決してくれるのがバイタミックスの粉砕パワーです。
 
 
身体にとって価値の高いファイトケミカルを効率よく与えてくれるバイタミックス同様に、
 
人生の価値を高めてくれる能力や、時間効率を高めてくれるグッズやスキルが
存在したらいいですね。
↓のリンクは、私からのささやかな提案です
 

https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#FslA4T

 

今日もお読みいただきありがとうございます。