仕事を生み出す力とは何か

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仕事を生み出す力とは何か

音声はこちら↓

 

仕事をやる気が出ない、仕事がつまらない


そんな書き出しではじまる文章は、たいていセールス記事です

続いてくる広告は、「目の栄養が足りていません」というサプリメントの売り込みだったり

「骨盤の歪みです」「筋肉量が足りていません」というスポーツ器具やフィットネスジムへの入会案内だったり、

あるいは現代特有の心の疲労を疑って、様々なカウンセリングやセラピーを売り込みます。

残念ながら、売り込まれる人間は、売り込む人間にはなれません。

考え無しに人の言うことを素直に受け入れる前に、自分の頭で考えてみませんか。

いい仕事ができないのはなぜか、、という原因思考に陥って意味不明の恐怖に苛まれるのではなく、
充実した仕事をしたいと願うのは、、目的思考に自分を立たせるチャンスです。

仕事の質と量を向上させようという人間の想いの歴史には、多くのエピソードがあります。
仕事量という言葉を聞いて、物理学に詳しい方では熱量という言葉を思い浮かべると想います。
多くの観察者は、仕事と熱エネルギーに注目して、熱力学を考察してきました。
物理学で語られる熱量(エネルギー)理論のパイオニアは、ほとんど物理学者ではなかったらしいです。
熱が実体ではないことを証明したベンジャミン・トンプソンは社会起業家でした。
「熱とは仕事をしうる能力である」という言葉を残したロバート・マイヤーは医者でした。
1カロリーの熱量に相当する熱エネルギーの実験で有名なジュールは、酒の醸造技師でした。
19世紀のヘルムホルツは、化学、数学、気象学、生理学の幅広い知識をもった軍医であり、エネルギー恒存の法則を提唱します。
私たちが自然を利用するというのは、自然のエネルギーを私たちの都合のいいように変形させて、それを利用しているという考え方です。
自然に吹いている風の運動のエネルギーを、風車の動力のエネルギーに変え、それを機械的な仕事に変えて粉を挽いたりします。

ではもし、自然のエネルギーが人間の心と体のエネルギーに直結したらどうでしょうか?それがpneumaです。

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物質界におけるエネルギーの原則は物理学で説明されてきましたが、生物界でも同じことが成り立つかは、今なお証明不可能です。

もしかすると、自然の物理的な力と人間のエネルギーの関係には、密接な繋がりがあるのではないか?
この様な自然と人間との包括関係や、今まで別々に考えられていた問題を調和しようとする考え方が、21世紀の科学です。

仮説に立ち、自ら実践していく人だけが、まだ誰も扱え得ていない力を引き出し、自分のものにすることができます。

古代ギリシアでは、世界を構成している4元素を火、水、風、土としていました。

世界を動かしている原理を知る人が、世界を動かす力を持ちます。

これらのエレメントの力を自分の力として受け取っていくエクササイズは、実はあまり一般には知られていないのです。


論理的に証明不能なものは、あなたの実践で証明してください。

https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#FslA4T

今日もお読みいただき有難うございます。