人工衛星を手にいれる方法

人工衛星を手に入れる方法

もしあなたが人工衛星を自由自在に操作できたら・・・

音声はこちら↓

あなたの想像力次第で、様々な欲望が満足できると思います。
ー例えば
制空権という、一番高いところから、人間の暮らしを支配し、制圧できるものとしては、考えられうる限り最強のものです。

2012年にアメリカが開発を始めた「神の杖」と呼ばれる衛星兵器は、直径30センチ、長さ6.1メートル、重さ100キロのタングステン、チタン或いはウランの金属棒を搭載し、地球上のすべてのターゲットを攻撃できる様に作られているそうです。

時速11587キロで急降下してくる「神の杖」は命中力が高く、防御不可能。
地上を爆撃しようとしている爆撃機すら、「神の杖」はそのさらに上空から射抜いて粉々に打ち砕くことでしょう。

f:id:copywriter-jyuusyoku:20170511083951j:plain

冷戦時70年代から80年代には米ソは争う様に人工衛星の兵器としての技量を競い始めました。
そして、敵国の衛星をどうやって破壊する衛星を打ち上げるかという競争です。
その後アメリカは衛星破壊を目的とした衛星開発は休止したらしいですが、
2002年に中国は衛星破壊兵器を制限する条約を国際的に提言しました。
2006年には、宇宙空間で敵国の衛星を破壊するための衛星(ASAT)を中国が打ち上げています。

人工衛星のもつ影響力は軍事だけではありません。

実はアメリカは軍事以外の領域、特に経済や商業、金融などのほうが衛星の使用が盛んな国なんです。
携帯に組み込まれているGPSだけではなく、
人工衛星人工知能を搭載するなど、国家競争は、ますます決定的に生活に影響を与えることになります。


 一般的に、気象衛星「ひまわり」などに代表される大型の人工衛星は、開発費が数百億円ほど
それにロケットで打ち上げてもらう費用がだいたい100億かかるそうです

宇宙空間で電磁波などの影響を受けて壊れても修理できませんし、回収もできません。
それで、いろいろとコストがかさむ様です。

しかし、原理そのものを考えれば、もっと安く作ることは可能です

さて、そんな経済、金融、軍事を支配できる人工衛星は国家だけが所有できるわけではありません。
考えたこともない人がいると思いますが、民間企業も所有しています
2008年に東京大学で創業したアクセルスペースは

重さ100キロ以下、数十センチ立方程度の超小型なものだそうですが、「2022年までに超小型の人工衛星50基を打ち上げる」と発表しました

今は個人でも入手可能です。
多摩川大学や東京大学の研究モデルを基に
超小型人工衛星の利活用などを推進するスペースシフト社は、クラウドファンディングサービスで超小型衛星開発キット『ARTSAT KIT』の販売を開始しました。
人工衛星DIYキットが40万円から75万円
打ち上げは別料金だそうですが
電波免許取得や振動試験、通信試験など専門的な手続きのサポート、打ち上げのアドバイスなどもしてくれるとのこと。

「超小型衛星はいずれ『ないと困る存在』になる」インフラとなるかもしれません
新たなアイデアでビジネスを立ち上げて成功するかどうかはあなた次第ですが、
ビジネスの基本を知ることで、準備をしておくことは、現実的です

https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#FslA4T

今日もお読みいただき有難うございます。