copywriter-住職’s blog

copywriterをやっている住職のブログです。

鋼鉄の魂を持った男

アインシュタインさんは
こう言いました
常識とは、18歳までに積み重なった偏見でしかない

常識を破る、自己革新をするというところが
シフトしている時代の行き方と言えそうですね

 

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tim


諸外国26カ国の社会人の大学進学率は平均20%だそうです
例えばアメリカの大学は卒業しても、更に博士号がとりたいというような場合は、必要な単位を働きながら取りつづけることができるそうです。
そして取った学位によって昇進・昇給のチャンスも増えるというのですから、
人生を上書きしていくモチベーションは
自然と高まりますね。

しかし、本当に常識を破るということは

単なる成功への憧れによって成し得ることができるのでしょうか?

 

今日ご紹介するのはティム・ラサート
アメリカのジャーナリズムの良心と呼ばれるテレビジャーナリストで弁護士、そして作家として有名な人です。
トークショーの司会役のことをモダレーターというのですが
Meet the Pressという著名人や政治家を招いての討論番組、これは60年以上続いている番組なんですが、この番組を91年から担当していました。

アメリカのタイム誌は、彼を2008年の「世界で最も影響力のある100人」に選びました

人気の秘密は彼の気骨です。

労働者層の、尊敬すべき父に教育されたことを誇りとして、どこまでも民衆目線のインタビューを生涯を通して試みたところです。

彼はいいます
「この番組を見ることは、歴史の肯定に立つということを可能にする」

「人類がこれまでの歴史上怠ってこなかったトレーニングは、人を徹底的に掘り下げて調べることだ、彼の魂を持ち上げるために」

「メディアのもっとも原理的で基礎的な役割とは
政府の政治的問題の帰結について責任を明らかにすることだ。
たとえ罵りの言葉に身を横たえようと、デモクラシーを動揺させようと、共和党員を浮足立たせるハリケーンに対しての対処法をあやまって伝えようとも、
その本質に比べたら大したことはない」

「そして、メディアとは学びです。愛すべき人を愛することを学び、許されざる人を許すことを学ぶのです」


とにかく討論会前には徹底的に相手を調べ上げ、
過去の発言や社会的活動と、もし現在の政治的立場や信条に不一致があると、容赦ない追求をするというスタンスを持っていました。

それはあの答弁に卒のないオバマ大統領でさえも答弁に汲々とするくらいです。

例えば
ブッシュ大統領に対して
イラク戦争は、自ら選んだ戦争だったのか、あるいは必要に迫られた戦争だったのか
などと責任性を追求したり

アメリカの銃規制問題でにあっても
市民の視点を持ち続けます
イェール大学の経済学教授John Lottさんは、
もっと銃を所持すれば犯罪が抑止されるという独特の論調で有名な人ですが
More Guns,Less Crimeといっていますが

「銃の携行者が多くなればなるほど、アメリカ社会はより安全となるのだ!」
そんな理論武装した
学者を目の前にして、
そんなことは実際可能なのかと問い詰めます。
一貫して庶民としての姿勢を保ち、
社会的正義と理解を追求する情熱家でした。


残念ながら2008年に58歳で亡くなりましたが、
彼の葬儀には、生前痛い目を見せられた番組の出演者や、政治的に批判された人たちも参列したといいます。
それだけ敵味方を問わず、敬意を払わずにはいられないほどの情熱と一本筋の通った気骨を
知らないアメリカ人はいないといわれるくらいです。

社会学者、経済学者のマックス・ウェーバー
現代の政治家に一番望まれるべき職業とはジャーナリストであると言いました。

彼は近代の合理主義の帰結としての官僚主義をどこか冷めた目で見ており、
人類は鉄の檻に入れられた
という表現をしました。

ティム・ラサートは、その鉄の檻の外に立っていた人でした。

どこまでも、一般市民として政策をどのように考えれば良いのか、という責任感を共感させた彼の姿勢は、
近代に生じた社会的連続性の亀裂を
メディア優位ながら劇場化として充足させる
市場的欲望の体現者であったと評価できます。
トランプ大統領の台頭は、このあたりからも考察するべき問題です。

一般的な、凡百のニュースキャスターはどうか
国家と市民の良好な関係を自由に論じる前に、「経済」という「概念」に自らの「政治性」を抑制してしまっているのではないでしょうか。

近代を越えていくビジネスモデルとは、行き方の姿勢そのもののことです。

 

 

仙人さん最後のビジネスモデル

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

日記は書くものではなく読む物

今日はアイテムの紹介の日です

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ほぼ日



なぜ物欲を刺激するのかと聞かれると
これが深いのです。

物欲はとても大事です。
物が大事なのではなくて、
物に執着している自分を見るためです。

物欲というと何かの物を手に入れることなのかなと思いますが
そうでもないのです。

 

実際手に入れてしまうと大した満足はないものです。
買う前は一生懸命考えます。
これが手に入ったら、どんなにか毎日素敵だろうかとか

自分の人生への設計図と無関係ではありません。
時にこの方面でこんな風にできることが増える
などの万能感をブーストしてくれる道具であったり

困難を解決してくれる
身代わりになって危機を脱することができる
お守りでもあります。

物欲の本当の中身は実は精神的なものです
手に入れてしまうと
またゼロからやり直しですが
手に入れない状況で物欲を保ち続けることは
囚われと向き合ういい方法なのです。

本質的な願望がどこにあるのか
自由になりたいフラストレーションがどこにあるのか
目標がどこに向かっているのか
その人の物欲を見ればわかります。

さて、今日の物欲は、毎日書き込む手帳です。
商品名はほぼ日手帳

これが意外と売れているらしいので
どういうアイテムか気になって見てみたら
自分も欲しくなりました。

日記帳は毎日書いたり毎日見るもの
ですね
ですから、毎日をどう過ごしたいかとか
毎日をどう習慣付けて目標に近づくかとか
毎日自分から何が引き出されて成長するのかとか
毎日どんな出会いがあるのかとか
どんな心持ちでいるべきか

などのアドバイザー、リマインダー、そしてトレーナーを手に入れるということでもあるんですね

私は日記って書かない人だったんですよね
書くことがない書くことがない
と思っていました。

小学校や中学校で読書感想文とか書かされますが
原稿用紙を見てイメージを膨らませてワクワクするとか
前の席の人から受け取って、すぐにカリカリするよりも
この紙質とサイズで飛行機を折ったらどれくらい飛ぶかなと
考える方の子供でした。

何を書こうかワクワクするよりも
何を読もうかワクワクするタイプでした。

今日日の日記帳は
1日を深く彫る

というところにフォーカスがあります。

手帳術とかメモ術とかに注目している人は
手を動かして思考を整理する
アイディアを頭の中から取り出して形にしてみる
などの見える化、クリエーション、単純化
リスト化などのスキルアップ、能力アップ
ショートカットなどの時間術に関心があるんですよね。

そして自分の心を読むという意味で
日記を書き始めています。

そういったリアリスト向けの実践道が
手帳術として定着してきています。

このほぼ日日記はそのあたりを心得たもので
アンケートに答える形式や
なぞなぞを解いていく様に
自分軸のブーストとなるパートナー的役割を各所に配備しています。

例えば、my100という項目にはこう書いていあります
今年やりたいことや読んだ本など
自由なテーマで100の項目を書き込めます
と書いてあります。
タイトルがあって
1から順番に1行ずつ通し番号がついていて
最後にボックス型のチェック欄

これはリストアップとかコレクター志向には
ピンとくるページになりますね

年間のスケジュールを一目で見られる様に細かく割ったページもあります。
そうやって時間を見ると、今日1日という自分なりの意義付けができますね
安心して今日1日に集中できる
そういう気持ちにさせてくれます。
長期的に物を見ることを教えます。
月間、週間、も目的に合わせて時間が引き伸ばされ
折りたたまれて認識されます。

そしてメインの日記部分は1ページかけてじっくり方眼用紙に書きます
絵を描いてもいい
グラフにしてもいい
フローチャートみたいにもできる

今日の日記とは書く物というよりも
読む物、知らせる物、気づかせる物、ジャッジする他者です。

そしてトレーナー、パートナー、カウンセラー
アドバイザー、リマインダー、モチベーター
なんですね

それだけの対話機能を配備した対話者として
自分の不備を教えつつも
ある時は避難し、ある時はエクササイズする
ホームベースという役割があります
手になじみ、持ち歩けるという生活空間への愛着も増幅し、
私的空間をカスタマイズしてくれるヒーラーでもあります。

パーソナルコンピューターがパーソナルではなくなった今

限りなく個人的な対話者として

日記帳の精神的な役割とはますます肥大しています。

日記は今日唯一話しかけてくれるんです。
ちょうど話しかけて欲しい話題をふってくれている

まっさらな紙ではないところに意味がある
それがほぼ日日記です。

私たちの精神の向かう先と現代社会のコミュニケーション流儀
それらが自動的に書き込まれる、自己進化のための読み物

日記を楽しみにするという現代的な姿をとおして
見えてくるものを考察してみるのも
面白いと思います。

仙人さん最後のビジネスモデル

今日もお読みいただきありがとうございます。

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本当の毒素とは

今日はブッックレビューの日です
「プーファ」フリーであなたはよみがえる!
生命場を歪ませるアルデヒド
というサブタイトルで
崎谷博征さんの本です。

 

一言でまとめると、
「魚からの油、植物由来の油を摂取すると
体のなかでは毒素になってるよ」

です

体の機能や構造はそれらの蓄積や血液中に循環することで
ストレスホルモンを出したり
自己免疫をオフにしたりしてるよ

という内容です。
現代人のかかる難病とか
食生活でかかる病気の全ての原因ともいっていいくらいの症状を
体内に発生した「毒素」によって説明しているので
謎は全て解けたみたいな感じで、
読んだ後はとてもスッキリします。


プーファとはPUFAと書き
ポリアンサーチュレイテドファッティアシッドの
頭文字です

オメガ3とオメガ6の不飽和脂肪酸は、
体内で容易で自動酸化されてアルデヒドを発生させる
そして代謝されるときにエイコサノイドになる
そうです
詳しくは化学式を自分で書いてみてください

プーファの酸化こそアルデヒド誘導体の正体だと著者は指摘します。

そしてプーファの代謝過程で発生するエイコサノイドはストレスホルモンやストレスタンパクを放出して
体内の炎症、ストレス反応をオンにします。

生理作用レベルでは
フリーラジカルズの産生
タンパク質分解酵素ブロック
炎症の加速
タンパク質結合
エネルギー代謝低下(ミトコンドリア代謝障害)
を引き起こしています。

どれも怖いですど
タンパク質分解酵素ブロックは怖いですよ
僕たちの体はタンパク質でできてますからね

食物中のタンパク質の未消化は
自己免疫疾患になります
それから甲状腺が低下します
脳や心臓にできる血栓もタンパク質ですから
脳卒中心筋梗塞、血管閉塞症

老廃物もタンパク質ですから
それが無くならないということは、
老廃物を餌にするウィルス感染症にもなりやすく
浄化するためにガンを生成することになります。

コラーゲンもタンパク質
コラーゲン線維の新陳代謝ができないと
あからさまに皮膚などは老化
シワとシミが増えます。

ドクター崎谷の著作では、引き続き脂肪燃焼が危険という
リポリシスの恐怖についての本がありますが
アスリートに老化現象が進みやすいなどの説明もつきます。

仙人さんのこれまでの健康関係の発言
同化と異化のプロセスから人体を説明するなど

符合する内容も多く
改めて仙人さんの医学知識は広いなと感心させられます。

 

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この本を読まない人のために
あるいは、化学嫌いな人のために
化学とか生理学が嫌いなら、
この本の半分がストレスだと思いますから
多分読み進めないかなと思います

そういう人のためにどうしたらいいかだけ書きますね

とりあえず、お刺身やめたほうがいいですよ
揚げ物やめたほうがいいですよ
オメガ3とかのオイルのサプリメントもやめたほうがいいですよ

実はオリーブオイルやごま油もやばいっすよ

豆類とかも控えた方がいいですよ
昔の穀物と今の穀物違いますよ
家畜の飼料が酸化してますよ

日本人の伝統食って実は昔の日本人食べてないですよ
ジョージ・バーという人がオメガ3とかオメガ6の油は必須脂肪酸だといってますけど、どうやら違いますよ

などなどです

仙人さん最後のビジネスモデル

今日もお読みいただきありがとうございます

本当に目標を達成するために

今日は宿題の日です

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なめられる

一つ目の宿題は、
セルフトークを自分で話して、それを録音する
それは自分に催眠をかけているような感じで
アファメーションします

そして、今度は筆記で3回書きます
夜就寝前が一番入りやすいそうです
その時に聞いたりするアファメーションを録音して
毎日聞くということです。
「俺は成功者だ」
などの音声を聞いていると、セルフトークがどんどんポジティブになります。

2つ目の宿題で、毎日の習慣を決めます
3つのゴールを達成するためには、
肉体面、感情面、ビジネス面
ですよね
それを達成するために毎日やらなければいけないことを
書き出します

それも毎日書きます
大事なことは、毎日同じ時間に、
書き写すのではなく、ゼロから書く
ということです

それから、私生活でも自己否定的な言葉を喋る人との交流を切る
距離をとる

そして肯定的な目標の高い人とつながる
近くに行く
これもセルフトークが伝染するということを踏まえての行動ですね

さて、以前書いた目標を
またゼロから書きます。


ビジネス面での目標をあげると
3年後の目標で一番優先順位がたかいものは
教育者としてのセルフイメージを高めると書きました。

優先順位1位は
コミュニケーションスキル磨きです

「自分は言動の一致、心の一致ができている
外からのことに動じない」

具体的には仙人さんの教材のセルフイメージに関わるところをおさらいして、提出するということをやってみたいと書きました。

これに関しては、一日に仙人さんのこれまでの教材のうち
どれか一つのエクササイズ
あるいは、自分にとってセルフコミュニケーションが円滑にできそうな自信のつく言葉を毎日書きぬきします

 

2は
「最初の教育教材を作成し終わっている」
テーマは進化ついてで、60話完結の音声プログラムをつくる
そして、それまでに60回の自主的な勉強会を開催している

これに関しては、毎日の読書で気になったところをパワーポイントに書いていく
ということをやります

3は
「教育ビジネスを一緒に手掛けていくチーム作る」

一人でやるよりも、学習効果が高く、内容も洗練されているものです。
私が苦手とする映像撮影技術、音声技術、グラフィックデザインなど編集技術、データー分析アナリスト、プログラマーの協力者と共に
ビジネスチームを作っている。
それは多国籍チームであれば理想です。
教育プログラムが優れているのは、やはり旧共産圏のものが多いです。

と書きましたが、これについてはフェイスブックなどSNSで交流をする
などを毎日します。

感情面での優先順位
1は
ビジネスの問題を最優先するにはシングルがいいということで
スキルを高めることを最優先する意思の強さです
自分のレベルアップに没頭できる時間を確保するために

「ダイヤモンドリターン以外の時間を捨てられるメンタリティー」
と書きましたが、これには

瞑想やセルフイメージに毎日2時間の時間を使う
という実践をします




新たな人間関係の構築よりも
すでにつながりを持っている家族、
友人など
「感情面を支えてくれる人の満足度を高めてあげる」

他人があっての自分なので、
彼らの願望を手助けし、不満を取り除くために
話を聞いてあげる時間、
感情を満たす言葉のために週に5時間の時間をつかう


「家族がそれぞれの人生を歩めるようにサポートする」
これは、家族とテーマを決めて語らう時間を毎日30分はとる
という実践をします

健康面では
1、睡眠時間6時間でダイヤモンドリターンのある運命の一時間を定着させる。
体がフニャフニャになるまで筋繊維を柔らかくして、
「腹斜筋がつまめるくらいになっている」

これには、筋繊維を柔らかくする体操を毎日20分やる


2、継続的なエクササイズをする
「トランポリンと、サーキットを30分できる体力を身につける」

これの実現には、トランポリンに最低5分、サーキットも5分からはじめたいと思います

3、x−ヒーラーのエクササイズをやって
「ヒーラーとしてのレベルアップをする」

x−ヒーラーの教材はまだ出ていませんので
アマゾンの新本をチェックしたり
その基礎として必ず使える解剖学、生理学、生化学
の教科書を毎日10ページずつ進めていく

のが目標です。

仙人さん最後のビジネスモデル

 

今日もお読みいただき有難うございます。

なぜ、日本人は、なめられているのか

今日は、これを授業を聴いて、よしこれはやってみよう
と感じたことをシェアする日です。

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なめられる

第4話ではいろいろなテクニックを教わりましたが、
教育者は不一致があってはいけない
というところは響きました
ほとんどの人というのは自分の脳とか

肉体脳とか感情脳とか人間脳とかそうゆう所に

やっぱりフォーカスをしないし、

実際に自分の肉体のパーツに意識をフォーカスもしないし、

自分の感情にもフォーカスってしないんですよね。

認識さえもしようとしない。

それがやっぱり無視されてきているんで。

幼い時から

だから、ここでやっぱり不一致感がどんどん起こっているという事ですよね。

 

こういう状態になっている人、ハッキリ言ってなめられてます

日本人の15%は、人からなめられないようにしようと

なんらかの努力をしているそうです。

それも毎日

 

よく、なめられないには、態度とか声の大きさとか気をつけよう

ってアドバイスあると思うんですが

それは外側だけですよね

結局中身は変わってません。

 

自分の身体や素直な意見、感情は
やっぱり押しとどめているというか
なかったことにしているというか
出てきてもらっては困るというか
気づかないふりをしているというか
自分自信だという居場所を与えていませんでした。

そんな操作というか
自分との不一致が
どんどん自分からやる気を奪い、意志の力を枯渇させていく
本当の原因になっているというところは

直視してるでしょうか

なめられない!という対人関係のノウハウよりも、

もっと大事なことは自分とのコミュニケーションです。



どれだけ多くの感情や肉体的力を
自分との不一致状態のストレスのために失っているのか
それを押さえつけるために、余計なエネルギーをつかっていたのか
自分を信頼してあげていなかったのか
自分の心を偽って毎日を過ごしていることは
とってももったいないことだなと思います。

これについての処方箋というのがなかなか難しいのですが
無視したり、押さえつけたり、否定するのではなくて
表現する、認識する、意思表示する、相手に伝える
ということです
簡単にいうと、嫌いな相手、苦手な相手がいたら
それをなんとか相手にも表現するということです

かといって
あなた嫌いです
は通用しませんから、
そんなことばかり言っていると社会生活終わってしまいますから
違う形で伝える、
例えば、改善要求を出す
もっと優しくして欲しいです。
だったり、
傷つきます
とか自分の感じていることくらいなら、許されるわけです。

それらをさりげなく、出していく

1ミリでも自己主張していく
エピソードを話して、考えさせる

何かで、何かでいいんのです

あなたを表現してください

それは、外ばかりに主張するのではなくて、

自分の心を見つめることによって初めて克服されます。


これは難しいですけれども、大事なことです。
相手との上下関係と信頼度合い
状況などによっても違うと思いますが、

黙っている、我慢している、なかったことにする

ということは、もうやめにしませんんか?
ということです。

これは個人的なワークでもありますが、
外に押し広げていけば、日本人として
世界に主張すべきものは主張するという
これからの行き方の核となる考え方です。

仙人さんは、こんな風にいいました
日本では、あんまり考えられないけど
アメリカでは日本での保証なんて通用しないんだよ
奥さんにだってちょっかい出されるんだよ
友達だって握手しても、普通に裏切るんだよ
日本人は舐められるんだよ

控えめであることが、自分を偽ることになってしまっている現在

 

日本人は、日本人の心をもっと学ぶべきです

日本の歴史をもっと知るべきです

日本の素晴らしい先人たちを再評価すべきです

それが本当にできれば、極言すれば軍備など必要ないのかもしれません

なめられないように!なめられないように!

それがなめられているんです

原因は自己の言動や心の不一致です。

 

自分が自分の人生を諦めないためには
主張する技法というか
それよりも自分を認めてあげる努力ですね

自分を差し出して消耗するだけの日々をやめる
そういった自分自身への歩み寄りが
ぜひ実践していきたいエクササイズだなと思いました

仙人さん最後のビジネスモデル

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

成功できない人のために

11月17日
今日は仙人さんに質問する日です

なぜ、成功法則を頭で理解しても
成功できない人が多いのでしょうか。

これ、多くの人が知りたい問題じゃないですかね。

今回の質問は、セルフイメージを進化させるステップアップには
必ず根拠のない自信が必要であるか否か?
です。

無根拠の自信

どんな子供にもあるもので

大人になると無くなっていくもので

成功者は持っているものです

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無根拠の自信をどこから持ってくるかに最大限のフォーカスをしなければなりません。

肉体面、感情面、精神面を進化するためには
必ず習慣化という没個性的なアクションが必要になります。
筆頭となるのがエクササイズという習慣化
感情面での充足、そして理論化というプロセスを辿ります。

しかし、このプロセスを逆にインプットしてしまった人、つまり
理論化を先にしてしまう習慣化をしてきた人にとっては、
習慣化と感情面での充足の段階でモチベートできません。

今回の第4話はセルフイメージを高める具体的なワークが
毎日どのようにすれば、セルフイメージを高めることができるか
逆にブロックになる習慣や注意点にも言及していただきました。

これは私にはとても苦手な分野です。
実践に落とし込むということをこれまで避けてきたんですね。

セルフイメージを進化させることのできない要因の一つに
自己否定的感情というものがあります。

実践に落とし込むというところに働いていたブロックが、
恐らく自己否定的な感情です。

今考えてみると、その理由は
上手くできないから
だったように思います。

没人格的に何かを強いられるのが、とにかく嫌いでした。
人から言われた通りに何かをするのが、とても苦痛でした。

その結果
どうやったら続けられるかを考えたことが無かった様に思います。
その苦痛は、継続させることを没価値化するに十分な動機になったのだと思います。

習慣化が苦痛な人は世の中にとても多いと思います。
精神的なタフネスの欠如です。

だからこそ、9つの方法でモチベートする仮説を立ててみます

肉体的充足の肉体的価値付け
肉体的充足の感情的価値付け
肉体的充足の論理的価値付け
感情的充足の肉体的価値付け
感情的充足の感情的価値付け
感情的充足の論理的価値付け
論理的充足の肉体的価値付け
論理的充足の感情的価値付け
論理的充足の論理的価値付け

この様に振り分けてみると、無根拠という言葉の指し示す内容の
前駆的なところが見えてきます。

仙人さん最後のビジネスモデル


本来漢語的リテラシーを発揮すれば、
充当とか条件満足とかの言葉を使うべきなのでしょうけど
分類の都合上この様に表記します。

前駆的というのは潜在意識に対してと置き換えてもいいでしょう。

無根拠の自信を作る潜在意識的準備です。
無根拠は目の前の問題を解決する要素やテクニカルなところは
つまり外的に無根拠であるが
それを処理しうる自信というのは内的なものの発露です。

たとえば肉体的充足を感じているのは潜在意識としては
自分にとって何に当たるのかな
というところに◯がつけば、それはモチベートされます。
それぞれ、深くなればもっと多重構造をとります。

肉体的充足の肉体的価値付けというと
体を動かしてみて、体の調子がいい、気持ちがいい
肉体の快楽、快不快や直感力のことです。

肉体的充足の感情的価値付けは
実践してみて気持ちがいいことが嬉しい
実践してみて体がその通りに動くことが嬉しい
という満足度、暖かさです。
体育などの競技で褒められる、評価されるなどです

肉体的充足の論理的価値付けとは
実践してみて初めて気付きがあることに気付く
腹でわかる、腑に落ちるなどと言われるような
確信と手応えの肯定感です。

感情的充足の肉体的価値付けというと
気分的な浮き沈みを体の姿勢や呼吸でコントロールすることの
因果関係と合理性の体得ではないかと思います

感情的充足の感情的価値付けというと
無償の愛情をうけとるということ

感情的充足の論理的価値付けというと
真善美、つまり芸術です

論理的充足の肉体的価値付けというと
型や様式を用いることによる内外の調和のことです
リズムなどがあります。

論理的充足の感情的価値付けというと
愛のアレゴリーです
必要とされている感覚
存在を許される感覚です

論理的充足の論理的価値付けというと
理論化できるということです。
道理としてチャートがライン化できることを意味します。


この様に単純化してみると
これらのスイッチを一つ一つオンにしていくことが
モチベーション維持に大事なことがわかります。
今は9ですが、これらオンにする材料が足りないなら、
もっと分母を増やせばいいのです。

そうすると、今ある材料で入るスイッチの数が増えることになります

例えば、
感情的充足の感情的位置付けには
無償の愛と書きましたが、
この無償の愛といっても、様々な無償の愛があると思います。
母親からの無償の愛
恋人やパートナーからの無償の愛
子供達、信頼してくれる部下からの無償の愛
先祖からの無償の愛
造物主からの無償の愛
被造物的連関としての連続性という意味の共存在からの無償の愛

例えば無償の愛、恋人がいなかったり
愛情を感じさせてくれる両親に恵まれなかった場合には
こういった宗教的感情の増大によって
道は通じるのです。

私は、今在宅介護をしています
知らず識らず、セルフイメージは下がっていきました
本当にモチベーションから何から
ポジティブな感情から
自分の人生にかける自信から
健康状態まで
いろいろなものが失われました。

やっぱりその状態でいると
正しい判断ができていなかったです。

父の病気が良くなるなら、自分の体調が悪くなってもいいと
本気で思っていましたからね。
誰も救えません
でも、なぜかそんな身勝手な祈りをしてしまうくらいに
判断力は下がります。

セルフイメージを進化させるには
まずセルフイメージを進化させるに足る
体力が必要です。
その体力とは、無根拠の自信
精神的タフネス
レジリエンス

アファメーションなどのエクササイズもそれらのうちの一つですね
これらの体力のパラメーターが整って運命を変える力を生み出すのに
一歩踏み出せるのだと思います。

仙人さん最後のビジネスモデル

今日もお読みいただきありがとうございます

火星人

火星に移住する男

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今日はビジネスの人物を紹介する日です
イーロン・マスク氏はこう言っています。
地球を脱出し火星に移住するまで、幸せになれない

宇宙ロケット、電気自動車、太陽電池の開発、ロボットの研究などを手がけている彼は、
みているところが違う人だなとの印象を受けます。

 

彼の語録が面白いので、いろいろみていました。

 

「たぶん失敗するだろうと思ったけど、重要な事だからやることにした」

「アイデアを実行することは、アイデアを思い付くより難しい」

「自分が大学生だったとき、いつも世界を変えてしまうようなことに夢中になっていたんだ。そして、今それを実現している」


「いつ声をかけてもらっても構わない」
普通は仕事の件で相談する場合、平社員は順番に丈夫に意見を上げていきます。
そのシステムが無駄なので、要件があれば自分に直接言って欲しいという意味らしいです。
時間のイライラが相当気になる人らしく、似たようなエピソードがたくさんありますね。

「誰かと話すのに他人の許可はいらない」

会社全体の利益のために最も速く問題を解決する方法を考えた上で、そのために必要なら、誰とでも相談し、メールをして良いし、そうするべきだ。上司の上司に直接相談するのに、上司の許可はいらない。その相手が別の部署の部長や私でも同じだ。

「問題解決に至るまで、必要な相手と、必要なコミュニケーションを取る義務がある」

会議の席で
『君は何も発言していない。なぜここにいる?』」

「常に批判を求めよ、原理を疑え」

自分でも訳の分かっていないことに対して何となく感じる恐れはもちろん無視するべきだ。しかしたとえその恐怖が合理的であっても(冷静に判断して失敗する可能性が確実にある場合でも)、それが挑戦するに値することであれば、その恐れをやり過ごして前に進むべきだ。(たとえ失敗したとしても)その価値はあるよ。

「他人にとって、自分が高い価値を出せる」という自信がある分野に、自分の力を集中することが重要です。

起業家にとっての挑戦となるのは、自分が本気で信じていてハマっていることと、決して実現することのない夢を追いかけていることとの違いを見分けることが出来るかということです。それはとても難しく、実際には他人には全く見分けがつかないので、じっくり考えなければなりません。

 

起業家は粘り強く、毎週80~100時間、地獄のように働くべきです。これは成功確率を上げるために必要なことです。
リーダーや経営者にとって必要なものとは何でしょうか。私は、明るい未来を信じられる仕事を創ることだと思います。
耳に痛い意見を聞くことは大事です。特に友人がそのようなことを言ったら、耳を傾けるべきです。
企業を作るときに大切なことは、才能の集中です。トップレベルのプレーヤーが集まったナショナルスポーツチームを作るようなものです。特定の分野に才能を持つ人を集めることが大切なのです。

 

素晴らしい製品も持たずに素晴らしい企業になろうとしている人々がいることに、いつも驚かされます。起業家にとって最も重要なのは、卓越した製品やサービスを生み出すのに集中することです。
他人が大切にしている価値観を形にしてあげることで、ビジネスは成立する。
起業家にとって大事なのは、批判の声をよく聞くこと、そして、批判を常に求めることだと思います。耳が痛いことは聞きたくないですよね。でも、批判を聞かないというのは、皆さんが最もよく犯す失敗のひとつだと思います。

友達につくったものを渡し、「どこがよかったは抜きにして、よくないところを教えてくれ」と言いましょう。そうしなければ、友達はどこがよくなかったかは言ってくれないはずです。友達は友達を傷つけたくないものですからね

あなたのカゴに何が起ろうと、 自分でコントロールできるならばカゴの中に卵を入れて持ち歩くことは、決して間違っていない。

根気強さは本当に大切だ。あきらめざるを得ない状況になるまで、自分から身を引いちゃダメだ。

起業することが他のビジネスに比べて特別な部分はひとつもない。 製品を仕入れて販売する小売業だって、根本的な意味では同じだ。

あなたも明るい未来を期待するでしょう?悪くなるほうを望む人なんて誰もいない。

実現するためには、かなりの努力が必要だ。そうしないと、結局は自分が惨めな思いをすることになる。

 

膨大なデータにアクセスして、どんなに離れていてもコミュニケーションができる現代社会。みんな当たり前のように考えているけれど、数百年前からしたらあり得ないよね。

目標がどこにあって何をすべきなのか?そのことが分かれば、人々はもっとよく働くはず。みんなが朝から働いて仕事を楽しむようになるのでは?

「何かを良くするために、自分が何ができるかを常に考え、問い続けること」
「多くの企業が、実際の製品とは関係ないところに、お金を費やしています」
「週の半分以上は子どもたちの世話をし、かなりの時間を一緒に過ごしている。外出する時に連れて行くこともある」。
最初に宇宙に関するプロジェクトを始めた時は、火星に小規模の温室を送り込んで火星の乾燥した土地に栄養を与えるジェルを植え付けようと考えました。火星の地面に水分を与えて温室をつくる、そして火星に緑を生み出そうと思いました。これを発表すると、世論がすごく反応しましたね。火星に命を送り込むアイディアはきっと人々を興奮させると確信していました。

ダサくて高い車もつくれるし、格好良くて高い車をつくることもできる。手頃な価格で格好良い車もあれば、手頃な価格のダサい車もある。ダサくても格好良くてもコストはあまり変わらないと思います。わからないですが、大企業は企業の歴史や文化に縛られすぎるのかもしれませんね。

うまく「よくなかったところ」を聞き出すことですね。彼らが言うことがすべて正しい訳ではないと思いますが、自分の味方から出るアイディアは聞くに値します。でも、競合相手もたまにいい批判をくれます。いいところを聞くのも嬉しいことですが、それよりもここをもっとこうしたほうがいい、という批判の声に耳を傾けるほうが大事です。もうひとつ大切なのは、すでにあるものと比べない、基本的原理から発想するということでしょう。これってあのサービスと似ている、だとかあの人達もやっているからという理由で物事を進めない。基本的原理を疑ってかかるよりも、成功している人を真似するほうが頭を使わなくて済みますね。基本的原理というのは物理的に言うと世界を見て「これはどういうことなのか、どうしてこうなのか」と考えること、つまり、「私達が正しいと信じていることは真実なのか?」とそこから考えていくのです。なので、考えるのにとても頭を使います。

「バッテリーパックは高い、でもそれは今までもずっとそうだったしこれからも変わらない」と言います。でもこれっておかしいことだと思いませんか? ずっと同じものの見方をしていてはいつまで経っても変わりませんよ。あとは、馬。「誰も車なんて欲しがるわけないだろ。だって馬はすごいよ。皆が馬に慣れているし、馬が食べる草はそこらじゅうに生えているし、ガソリンなんてどこにもないんだから。だから車なんてつくっても売れないよ」過去に人はこんなことを本当に言っていたんですよ。バッテリーに関して言えば、これまで1kWhごとに600ドルがかかっていたのだから、今後これが安くなるわけないだろうと皆が言います。でもここで、それは違うだろ、と声を大にして言うのです。バッテリーは何で出来ていますか? 基本的原理を考えるとはつまり、バッテリーを構成する成分から発想するということです。バッテリーの構成物といえばコバルト、カーボン、ニッケル、アルミニウム、カーボンと、あとはポリマーと鋼の缶が主です。構成物を一つずつ確認して、例えば「ロンドン金属取引所で買ったら、コストは安く収まるかな? あ!1kWh毎に80ドルになった!」という具合です。どうやればバッテリーの価格を抑えられるか、ということをきちんと自分の頭で考えなくてはならないということです。自分の頭で考えて初めてバッテリーを破格の値段で提供することができるのです。多くの人はどれだけこれが破格なのかに気が付かないかもしれませんがね

 道徳や倫理の課題として実践されるであろう、アド・アストラで聞いたゲームプレー/ロールプレーの例は次のようなものだ。湖の畔にある小さな町を想像してほしい。ここでは住民の大半が、1つの工場に雇用されている。しかし、工場は湖を汚染し、その生き物を殺している。あなたならどうするだろうか? 工場を閉鎖すれば、皆、失業してしまう。一方で、工場を稼働させ続ければ、湖はダメになってしまう。こうした会話/ゲームプレーを普段から繰り返し行うことで、子どもたちは極めて重要な観点から、世界を見ることができるようになる。

 

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仙人さん最後のビジネスモデル

 

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